MEINAN目標達成メソッド UP
MEINAN目標達成メソッド UP

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自社の現在の経営状況をしっかり掴めるようになった。

・中期計画の立案で
中長期的なビジョンを持つことができ、
 資金繰りの把握も容易にできるようになった。


・現状のまま推移するとどうなるかシミュレーションを行ったときは
 ショックを受けたが、 
UPの担当者と一緒に経営改善策を考えた
 ことで、前向きに経営に取り組めるようになった。

・今までは勘を頼りに経営してきたが、毎月計画と実績の差の分析行い、
 
客観的に戦略を考えることで業績アップへの道筋が見えるようになった。

  MEINAN目標達成メソッド UP とは?

 上記は、実際にUPを行った経営者様のお声の一部です。
 UPとは、このように経営者様の夢や課題を明確にし、将来に向けて着実に業績をアップさせていくためのコンサルティングサービスです。
 この"UP"には、your-Partnerとして経営力工場のお手伝いをさせていただくという意味が込められています。

 
  経営財務支援業務の目的
 

 私達は経営者のよき相談者として、一緒に企業の未来を創造します。UPは、経営者の意思(経営計画書)をもとに、経営サイクルの定着を進めることで企業体質の強化をはかり、目標達成の可能性をひきあげる取組みです。

*経営サイクルとは、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つで、下記の4段階を順次行って1周したら、最後のActionを次のサイクルにつなげ、螺旋を描くように1周ごとにサイクルを向上させて、継続的に業務改善することです。

P
lan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして経営計画を作成する

Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う

Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する

Action(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする

 
  中小企業にとってなぜUPが必要なのか

1.中小企業を取り巻く環境

 「業績が低迷している、資金繰りが苦しい」という声が経営者から非常によく聞かれます。中小企業を取り巻く環境は、既存の事業のパイがどんどん小さくなってきており、弱者の淘汰が進んでいます。
 
 要因としては、

(1)       環境の変化が早く、ニーズの多様性が広がっている
(2)       大企業の海外進出

 が挙げられます。うまく環境の変化に順応し、顧客へ提案できる企業が生き残り、既存のやり方に固執する企業が生き残れない。過去の成功は未来に通じない時代となっています。


2.中小企業の課題

 (1) 少ない経営資源
 中小企業は大企業に比べ、少ない経営資源を効率的に動かしながら、事業を進めていかねばなりません。   

 (2) 経営者の孤独
 中小企業は外部けん制される機能が弱く、経営者自身で会社の課題を把握し、解決をはかっていかなければなりません。


3.進むべき道

(1) 資金繰りを先行管理する

 経営の安全性を高める努力を続けなければ、あっという間に資金がショートする時代です。1ヵ月後、半年後、1年後、5年後を見える化し、未来志向型の経営にシフトします。

(2) 自社の企業体質強化をはかる

 経営者が目指す企業の理想形を明確にし、その達成に向けて、ヒト、モノ、カネ、情報のすべてにおいて戦略的に強化します。「もしこのままいけばどうなるのか」といった仮説を立て、どんな取り組みをしなくてはならないのかを考えることを定着させます。成功に導くための前提として、徹底的な経営環境分析と業務改善を遂行します。

(3) 専門家の応援を受ける、ネットワークをつくる

 中小企業は、他社の強みを活かしながら、共同して生き残ることが必要です。
 自社のもっとも得意とする市場を選択し、そこに経営資源を集中するという戦略が必要になります。加えて他社商品より優れているという差別化戦略だけでは生き残れません。他社と共同して改善力、情報発信や提案力の強化が必要です。

 UPでは、会計の専門化が企業の行動仮説と検証の繰り返しをサポートしますので、いち早く問題点を発見し、解決への具体策を見出すことが可能です。


  コンサルティングスケジュール

STEP1 経営課題の抽出

□ 経営理念 □ 前期業績の分析 □ SWOT分析 □ 財務分析

STEP2 経営計画の策定

□ 戦略立案 □ 経営目標設定 □ マーケティング □ 数値計画

STEP3 行動計画の立案

□ 経営課題の把握      □ 担当者の選定

□ 具体的行動目標の設定 □ 期限、スケジュールの設定 

STEP4 経営実績検討会の実施

□ 計画と実績の差を分析 □ 課題への対応策検討 □ 翌月以降の業績を

□ 行動目標の進捗を確認 □ 翌月行動計画の修正   再度シミュレーション


 
 
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